脂肪や体脂肪が何故減ったり増えたりするのか、考えたことがありますか?

あなたの脂肪が減った主な理由、増えた一番の原因、いったい何なのかいくつかのヒントをあげてみましょう。

「脂肪」という言葉から、何を連想しますか?

豚、お菓子、ケーキ、脂身、太る、セルライト、牛乳、バター、醜い------様々なことがアタマに思い浮かびます。

とても一般的な常識としては、そうです。

脂肪を取り入れれば体内の脂肪が増える。あぶらを沢山含んだ食べ物をジャンジャン食べれば当然体脂肪は増えるということになります。

物凄く太っている人、たしかに脂肪の摂取量が多いかもしれません。
なので、一見この常識はあたっていますね。

そして脂肪ばかり摂取する人がいる一方、「太る」という理由で脂肪を含んだ食品をできるだけ口にしない人たちもいます。

その結果もちろん痩せてしまった人がいるのは事実。しかし、これまた不思議なことに脂肪を控えても控えても太っていることだってよく見られる現象。

さらによく見回してみると、あぶらっこいものを案外食べているにもかかわらず、スラッとした体型の人もいますね。

不思議、不思議。これはどうしてなのでしょう?

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